

![]()
弊社木繊セメント板及び片平板は、熱拡散率の数値が石油化学断熱材やグラスウール等に比べて一桁小さいので、熱をなかなか裏面に伝達させません。従ってこの材料を建物の屋根・壁・スラブ面に使用しますと、盛夏の直射日光で建物外表面が加熱されて表面温度が上昇しても、殆ど室内に熱を伝えず室内温度が上がりません。これらの特性を夏場の実験でデータとしてまとめて立証しました。
又、冬期試験においても発泡ポリスチレンフォーム50mm・グラスウール50mmに比べてはるかに優れた保温性を示しています。(最低温度が高い)
![]()
![]() |
直射日光による加熱によって、箱内部の温度上昇の様子を測定し、各種断熱材における熱の遮断性能を実験しました。【ピーク時のグラフを表示(開いた画像をクリックるとウィンドウが閉じます)】
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|


















