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「ストロングボード・K(型枠兼用)」は熱帯産材によるコンクリートパネルそして、フロンガス発生につながる石油化学断熱材を使用することなく、その目的を達成する型枠兼用断熱・調湿・吸音材です。
なお、その材料は間伐材や松喰虫の被害木からも広く求めることができるので、日本の森林・世界の緑・宇宙のオゾン層を守る、いわゆる地球にやさしい建築を目指す材料です。
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同じ量の木材から、製材品(20ミリ板)とした場合とストロングボード・K(型枠兼用)(30ミリ板)を製造した場合を比べると、建材としての働きは、有効使用面積で4倍、断熱量で13倍・日常調湿度で12倍となり、木材には無い性能として、吸音・防火(準不燃材)・防腐・防虫(シロアリ)等の優れた能力を持っています。
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型枠兼用断熱・調湿・吸音材ですので、コンクリート打設後の解体作業が大幅に削減され、人手不足の建築業界に貢献できる材料です。
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◆型枠なし一発工法コンクリート打込み用断熱・吸音材。
RC造床・天井スラブおよび壁。
◆壁の場合は片面研削して厚さを調整したものを使用すること。
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木材の4倍の調湿性能を発揮する材料です。 |
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コンクリート打ち込みをした場合の接着強度は1㎏/㎝2以上(3×6板1枚で16.5トン以上)鋸(チップソー)にて自由に切断できます。 |
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防腐・防鼠の処置は完全であり、シロアリの被害も未だその例をみません。 |
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1. |
現場保管の場合は通気の良い所で水漏れに注意して保管してください。 |
2. |
重いものを置いたり運んだりする場合は、ベニヤ板か歩み板を敷いてください。 |
3. |
強い衝撃を与えますと割れますので、注意してください。 |
4. |
豪雨等でストロングボード・K(型枠兼用)が飽水したときは、安全に注意してください。 |
5. |
寸法切断の場合は強度が弱くなるので(特に巾30cm以下の場合)支え鋼管の数を増やしてその隙間を狭くして使用してください。 |
6. |
切断は丸のこ(チープソー)を使用してください。 |
7. |
25㎜板を壁に使用のとき、支え鋼管は250㎜以下にしてください。 |
8. |
30㎜板を壁・スラブに使用のときは、支え鋼管は300㎜以下にしてください。 |
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