鉄骨作りの用途|
木造作りの用途


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◆型枠兼用断熱材
◆片面モルタル仕上げ(平面)
◆30mm以上は型枠兼用で使用可
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従来のモクセン防火パネル(防火第950号) 石膏ボード9mmとの複合板に比べ石膏ボードが不要になったので、防火パネルの価格を抑えられました。
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1. 下地
(イ)胴縁は軽量型鋼C-100×50×20×2.3mm 以上の材料を使用する。
(ロ)胴縁の間隔は910mm以下とする。
(ハ)木繊セメント板のジョイント部に当る部分(1,820mm)の胴縁はダブルにする。
2. 木繊セメント板(ストロングボード片平板)の取付け
(イ)木繊セメント板の取付けに当っては、モルタル層面が屋外側に来る様に取り付ける。
(ロ)木繊セメント板は、5φ×45mm以上のタッピングねじを用いて胴縁に留め付ける。ねじの間隔は455mm以下とする。
(ハ)縦目地部には亜鉛めっき鋼板T型ジョイナー(30×12×0.3mm)を挿入し、さらに目地セメントを50g/m以上充填する。
(ニ)横目地部には、目地セメントを50g/m以上充填する。
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木造軸組建築に於いて、木材で外装して、しかも防火構造になれば、大変面白いとは思われませんか。木造建築の意匠にも、ずい分と幅が広がるのではないかと思います。現状、木材の外装で防火構造が認められているのは、わずかにログハウスにその例が見られるだけです。今度、神戸不燃板工業(株)ではこのテーマに取り組み、幸いにも防火構造の加熱試験に合格致しました。この構造の特徴は、外装材料に厚さ30mmの松材を使用し、背後のバックアップ材として、片面モルタル塗り木繊セメント板(商品名:ストロングボード片平板)30mmを配置しているところです。これによって防火性能を大巾に向上させました。概略は下図の通りです。貴事務所におかれましても、一度御検討下されば幸いでございます。 |
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◆型枠兼用断熱材
◆片面モルタル仕上げ(平面)
◆30mm以上は型枠兼用で使用可
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