製品のご案内

ストロングボード床下調湿保温材

袋入りと平板


湿気の少ないドライな床下は、快適な暮らしのキーポイントです。
結露やカビなどを寄せ付けない床下環境で住まう人誰もが健康でやさしい気持ちになれ、楽しく毎日を過ごすことができます。それが私たちの提案する「床下楽湿」です。

木炭よりも優れた木繊セメント板の調湿パワー、その上コストも安価。

木炭との比較
従来床下調湿材として何種類かの木炭が市販されておりますが、木炭と比較しても、木繊セメント板(ストロングボード)はより優れた断熱性能と調湿効果 を発揮しております。

木繊セメント板と木炭との比較



防腐・防虫性能
木繊セメント板は防湿土間芯材として多用されている材料ですから、床下地面 に敷き並べても腐敗したり、白アリに侵食されたりする事はありません。

●木繊セメント板は腐らない

■腐朽試験:腐朽試験による重量変化

供試菌

重量変化率の範囲%

平均補正重量変化率%

オオウズラタケ

+4.6~+16.9

+10.4※

カワラタケ

+7.4~+19.8

+11.5※

ヒイロタケ

+2.8~+6.7

+4.6※

※重量の増加がみられたのは、供試菌の生産する代謝産物とセメントが反応したとみられる石膏状物質が、供試菌の部分に生成されたためと考えられます。(農林省林業試験場腐朽試験結果 )

 

●白アリに侵食されない材料です

■防虫試験:協和害虫防除センター 京都大学木質科学研究所
ストロングボード 1ヶ年目 被害なし。 発泡スチロール 2ヶ月目 ボロボロに溶侵されている。 松板 1ヶ年目 バラバラに食害をうけている
ストロングボード
1ヶ年目 被害なし
発泡スチロール
2ヶ月目 ボロボロに溶侵されている
松板
 1ヶ年目 バラバラに食害をうけている

 

床下調湿保温材の種類と大きさ
床下調湿保温材としての効果木繊セメント板(商品名:ストロングボード)の旺盛な吸放湿性能により、床下の湿度を下げ、ドライな環境を保ちます。床下が地面 のままの場合、夜間の相対湿度が100%となって、地面に結露が発生する状態であっても、床下調湿保温材(木繊セメント板)を敷き込む事によって、相対湿度を10~25%も低下させる事が出来ます。

型番
大きさ(mm)
重量
半坪当たり
平版
450×450×50
(厚さ25・30・40も有ります)
6.1kg
8枚
袋入り
約450×450×50
3.3kg
8袋

 

床下調湿保温材 Q&A
床下調湿保温材としての効果木繊セメント板(商品名:ストロングボード)の旺盛な吸放湿性能により、床下の湿度を下げ、ドライな環境を保ちます。床下が地面 のままの場合、夜間の相対湿度が100%となって、地面に結露が発生する状態であっても、床下調湿保温材(木繊セメント板)を敷き込む事によって、相対湿度を10~25%も低下させる事が出来ます。

Q-1
床下に木繊セメント板と木炭を床下調湿保温材として使った場合のちがいは?
A-1
木繊セメント板は木炭よりも調湿力が高いことが弊社実験で確認できました。しかも断熱性能が優れています。木繊セメント板の熱伝導率0.05kcal/mh℃、木炭の熱伝導率=0.11kcal/mh℃。その上価格は大幅に低減されます。
Q-2
木繊セメント板を調湿保温材として使用するメリットは?
A-2
床下を調湿保温することにより、カビや害虫から木材を守るため、家と人の健康に良いことです。又、床下相対湿度が下がる事によって、床下温度も上昇し、快適な床下環境を創ります。
Q-3
床下木繊セメント板を使用するときの注意点は?
A-3
地肌が見えないように突き付けで敷き込むだけです。
Q-4
環境に対してはどうですか?
A-4
間伐材とセメントが主成分でホルムアルデヒド等は出さず、焼却灰からもダイオキシンが出ないことが確認されています。((財)ひょうご環境創造協会にて測定)
Q-5
素人でも作業が出来ますか?
A-5
床板をめくって、床下地面に敷き並べるだけですから、お父さんでも出来ます。又、増改築の機会に施工するのも一方法です。
Q-6
防湿シートは必要ですか?
A-6
地中の湿気移動は、年間トータルで見ると、地表面 側から地中へ流れる方が約5割も多くなっています。しかも床表面の結露は、空気中の水分の影響です。防湿シートがあるとかえってその表面 に結露水がたまるおそれがあります。従って防湿シートは不要です。
Q-7
火事のときはどうなりますか? 火種になるようなものを床下に入れたくないのですが。
A-7
木繊セメント板は、準不燃材料で燃えないし、有毒ガスも出ません。ご安心下さい。

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